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インナードライから色素沈着跡まで、メディキューブ PDRN ピンクヒアルロン モイスチャークリームを使ってみました

著者 URITRIP

インナードライから色素沈着跡まで、メディキューブ PDRN ピンクヒアルロン モイスチャークリームを使ってみました

メディキューブ PDRN ピンクヒアルロン モイスチャークリームは、インナードライと肌のトーン悩みが重なる人に取り入れやすいデイリー保湿クリームでした。重すぎないテクスチャー、しっとりした仕上がり、美白とシワ改善の機能性まで1ステップで狙いたいなら、十分チェックする価値があります。

最近、PDRNクリームが注目されている理由

インナードライから色素沈着跡まで、メディキューブ PDRN ピンクヒアルロン モイスチャークリームを使ってみました - 1

ここ最近、「PDRN」という言葉をよく見かけませんか。もともとは美容医療系の施術で注目されていた成分で、簡単に言えばサーモン由来のDNA断片です。肌コンディションを整える回復ケア成分として知られるようになり、今ではスキンケア製品にも広く使われています。

その中でもメディキューブは、PDRNをトナー、アンプル、クリームまでラインで展開しているブランドです。今回はその仕上げステップにあたる PDRN ピンクヒアルロン モイスチャークリーム 50ml を使ってみた感想と、どんな肌に合いやすいのか、似た製品と比べて何が違うのかまでまとめてみます。

まずはこのクリームを簡単に紹介すると

韓国では、美白とシワ改善の二重機能性コスメとして展開されているクリームです。容量は50mlで、主なキー成分はサーモン由来PDRNとヒアルロン酸の2つです。

ふたを開けるとほんのりピンク色なのですが、正直最初は「着色料が入っているのかな?」と思いました。ただ、実際にはビタミンB12由来の色味とのことで、思ったよりも抵抗感はありませんでした。価格はセール時期によって変わりますが、デイリークリームとしては比較的手に取りやすい印象です。

こんな悩みがあるなら試す価値あり

「表面は平気なのに内側がつっぱる」インナードライ悩み

このクリームがいちばん良さを発揮しやすいのは、やはりインナードライだと思います。表面はテカるのに洗顔後すぐつっぱる、午後になるとメイクが崩れやすい、そんな肌に向いています。ヒアルロン酸がうるおい感を補い、PDRNがバリアケアを後押しするような感覚で、時間が経ってもしっとり感が比較的続きやすいです。

テクスチャーはみずみずしく軽めなので、顔の上に重く残るクリームが苦手な人でも使いやすいです。インナードライが落ち着くと、ベースメイクのなじみも良く感じやすくなります。

「ニキビ跡がなかなか消えない」色素沈着跡・トーン悩み

ニキビ自体は落ち着いたのに跡がしつこく残っていたり、肌全体がくすんで見える人にも向いています。美白機能性に加えてPDRNが入っているので、即効性よりも、使い続けながら肌トーンを少しずつ整えていくタイプのクリームに近いです。

ただし、あくまで化粧品なので美容施術のような速い変化を期待するのは難しいです。少なくとも4週間ほど継続して使ってから、「少し明るく見えるかも」と感じるくらいのペースを想定しておくのが自然です。

「敏感肌だから新しいクリームが不安」敏感肌

新しい製品に替えるたびに刺激や赤みが出やすい人は、どうしても慎重になりますよね。このクリームは全体的に軽くなじみやすく、重たい高保湿クリームよりは試しやすい印象でした。ただし、敏感肌なら最初はフェイスラインなどで少量テストしてから使うのが安心です。

こう使うとより使いやすい

洗顔後、トナー、アンプルの順で整えたあと、最後のステップで適量を肌のキメに沿って広げ、軽く押し込むようになじませればOKです。

ひとつコツを挙げるなら、朝のメイク前は量を半分くらいに減らしてみてください。保湿感はしっかりあるので、塗りすぎるとベースメイクがヨレやすくなることがあります。少量をきちんと吸収させてからメイクすると、よりなめらかに仕上がります。

同じラインの PDRN ペプチド アンプルと一緒に使うと、ルーティン全体のまとまりも出しやすいです。

似ている製品と何が違う?

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保湿クリームは選択肢が多いので、自分の肌状態に合わせて比較すると選びやすくなります。

もっとこっくりした保湿感がほしいなら: Bioheal BOH プロバイオダーム リフティングクリームのほうが合う可能性があります。より濃厚なテクスチャーなので乾燥肌には心地よく感じやすい一方、脂性肌にはやや重く感じるかもしれません。

いま進行中のニキビが気になるなら: Dr.G レッドブレミッシュ クリアスージングクリームのほうが先かもしれません。色素沈着跡よりも、今ある炎症や赤みのケアを優先したいなら、こちらのほうが方向性がはっきりしています。

機能性よりシンプルな保湿を求めるなら: ラウンドラボ 白樺水分クリームも選択肢に入ります。比較的シンプルで手に取りやすい保湿クリームですが、美白やシワ改善まで同時に狙うタイプではありません。

結局のところ、答えは「今の自分の肌に何がいちばん必要か」で変わります。ただ、インナードライとトーン悩みが重なっている人にとっては、メディキューブ PDRN クリームは1ステップで両方をケアしやすい効率的な選択肢です。

どこで買うのがよさそう?

メディキューブ公式ストア、オリーブヤング、Coupang、カカオトークストアなど販売チャネルが複数あるので、急ぎでなければ割引やセット構成、ポイント還元を比べてから買うのがおすすめです。ラインでそろえるならセット販売のほうが有利なことも多いです。

まとめ

メディキューブ PDRN ピンクヒアルロン モイスチャークリームをひとことで言うなら、「インナードライとトーン悩みを同時に抱える人向けの軽やかなデイリークリーム」です。重すぎないので脂性肌や混合肌でも比較的使いやすく、美白とシワ改善の機能性まで備えているため、1つの保湿クリームで複数の悩みをまとめてケアしたい人に向いています。

ただし、かなりの乾燥肌にはこれ1つでは物足りないこともあります。その場合は、クリームの上からフェイスオイルやスリーピングパックを重ねると、夜の保湿感がぐっと安定しやすくなります。

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