オリーブヤングで選ぶ韓国マスクパックTOP5
著者 URITRIP

マスクパックは、Kビューティーのよさをいちばん早く感じやすいアイテムです。
セラムやクリームは数日使ってから良さが見えてくることも多いですが、マスクパックは1枚貼るだけで使用感や肌の状態をすぐに感じやすいです。韓国旅行中にオリーブヤングへ立ち寄って、「何を買えばいいかな」と少し迷った時、私はまずその日の肌コンディションから見るようにしています。乾燥しているのか、敏感になっているのか、テカリが気になるのか。それだけで選びやすさがかなり変わります。
今回は、オリーブヤングでチェックしたい韓国マスクパック5つをまとめました。バイオダンス、トリデン、メディヒール、アビブ、スキン1004は、それぞれ狙う肌悩みがはっきりしているブランドです。ただの「しっとり系マスク」としてまとめるより、ハイドロゲル、低分子ヒアルロン酸、ティーツリー、ドクダミ、センテラというように、肌状態別に見ると選びやすくなります。
大事な日の前夜には、バイオダンス

バイオダンス バイオコラーゲン リアルディープマスクは、「今日は普通のシートマスクではなく、少し特別にケアしたい」と思う日に浮かぶタイプです。
ハイドロゲルタイプなので、一般的なシートマスクよりも集中ケア感があります。肌にのせて時間が経つとマスクが透明に変わっていく見た目も印象的です。この変化がSNSでよく見られるのも納得できます。肌の上で静かに働いてくれているような感覚です。
乾燥して顔が少し疲れて見える日や、大事な予定の前夜に使いやすいです。ただ水分を入れるというより、肌をなめらかでハリのある印象に見せたい時に向いています。
インナードライが気になるなら、トリデン

トリデン ダイブイン 低分子ヒアルロン酸マスクは、水分ケアを基準に選ぶとわかりやすいアイテムです。
ダイブインラインは、水分セラムで知っている方も多いと思います。このマスクもその延長にあり、重く覆う保湿というより、軽く水分を入れる方向に近いです。私もリッチなクリームは重く感じるのに、肌の内側はつっぱる日があります。そんな日は、このくらいみずみずしい水分マスクのほうが手に取りやすいです。
朝のメイク前にも使いやすいタイプです。肌のキメを整えて、ベースメイクの浮きを少し抑えたい時にも向いています。
肌がゆらぎそうな時は、メディヒール

メディヒール ティーツリー エッセンシャルマスクは、韓国マスクパックを語る時に外しにくい定番に近い存在です。
メディヒールは長くマスクパック専門ブランドのイメージがあり、その中でもティーツリーラインはトラブルケアや鎮静のキーワードで知られています。肌が急に敏感に感じる時、皮脂やテカリが気になる時、マスクを長時間つけて肌が重く感じた日に選びやすいです。
ティーツリーは日本でも説明しやすい成分です。「肌が荒れそうな日に貼る鎮静マスク」と覚えておくと、オリーブヤングの棚の前でも迷いにくいです。
密着感まで重視するなら、アビブ

アビブ ドクダミ ステッカーシートマスクは、名前から使い心地が想像しやすいアイテムです。肌にぴたっと密着する感じが大きな特徴です。
マスクパックはエッセンス成分も大切ですが、実際に使うとシートの密着感もかなり大きな差になります。ずり落ちてくると、ケアしているというより、直す作業が増えた気分になることがあります。アビブは顔に密着する使用感を重視しているので、短時間のケアや、貼ったまま少し動きたい時にも使いやすいです。
ドクダミは日本でもなじみのある成分なので、紹介しやすい点も魅力です。赤みが出やすい日や、皮脂、毛穴まわりのコンディションが気になる日に合います。
敏感肌の基本ケアには、スキン1004

スキン1004 センテラシートマスクは、敏感肌とシカケアをつなげて紹介しやすいアイテムです。
スキン1004は、マダガスカル産センテラのイメージをしっかり作ってきたブランドです。センテラはKビューティーで鎮静ケアを代表するキーワードのひとつなので、日差しを多く浴びた日や、肌が刺激を受けたように感じる日に思い出しやすいです。
強い機能性を求めるというより、負担の少ない鎮静と保湿がほしい時に向いています。乾燥しているのに敏感にも感じる日、いろいろ重ねるより一度落ち着かせたい時に選びやすいです。
TOP5を選ぶいちばん簡単な基準
マスクパックは、「一番有名なもの」よりも「今日の肌状態に合うもの」を選ぶほうが実用的です。
大事な日の前夜なら、バイオダンスのような集中ケア型ハイドロゲルマスク。インナードライが気になる日はトリデン。トラブルやテカリが気になる日はメディヒールのティーツリーがわかりやすいです。シートの密着感とドクダミケアを求めるならアビブ、敏感肌向けのシカケアが必要ならスキン1004が候補になります。
オリーブヤングのマスクパックコーナーに立つと、商品が多すぎて小さな試験会場に入ったような気分になることがあります。そんな時は、同じものを大量に買うより、水分用、鎮静用、集中ケア用というように分けて選ぶほうが便利です。旅行中も、帰国後も、その日の肌コンディションに合わせて使いやすくなります。



