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2026年10月 オリーブヤング サンケア top3

著者 URICOSME Editor

2026年10月 オリーブヤング サンケア top3

サンケア売り場で選ぶとき、「しっとり」「低刺激」といった説明だけを比べると、大事な違いを見落としがちです。毎日使いやすいテクスチャーか、トーン補正が必要か、無機系の日焼け止めを探しているかを先に決めると選びやすくなります。

今回の10月サンケア top3は、軽く伸びる水分サンセラム、ピンク系のトーン補正を加えた日焼け止め、酸化亜鉛ベースの無機系日焼け止めの3タイプ。いずれも紫外線を防ぐ製品ですが、テクスチャーと仕上がりははっきり異なります。

1. メディヒール マデカッソサイド 水分サンセラム トレースリペア 50g

メディヒール マデカッソサイド 水分サンセラム トレースリペア 50g

クリームより軽く伸びるサンケアを探しているなら、まずメディヒールのサンセラムをチェックしてみましょう。50gの製品で、エチルヘキシルトリアゾン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、オクトクリレン、テレフタリリデンジカンフルスルホン酸という4種類の紫外線防止成分を配合しています。

製品名にあるマデカッソシドのほか、マデカシン酸、アシアチン酸、アシアチコシド、ツボクサエキスを配合。ヒアルロン酸Naやパンテノールなどの保湿成分も入っています。ただし、成分名に「リペア」とあるからといって、肌の跡がすぐに消えるという意味ではありません。サンケアの基本的な役割は、紫外線を浴びる量を減らすことです。

セラムタイプは薄く伸びやすいため、一度で済ませず2回に分けて均一に塗りましょう。顔と首の境目など塗り忘れやすい部分まで確認し、屋外で長く過ごす日は塗り直しも予定に入れてください。

2. ダルバ ピンクトーンアップ日焼け止め 50ml

ダルバ ピンクトーンアップ日焼け止め 50ml

紫外線対策と一緒にピンク系のトーン補正も求めるなら、ダルバはほかの2製品と最も違いが分かりやすい一本です。二酸化チタンと3種類の有機系紫外線防止成分を組み合わせ、黄色酸化鉄と赤色酸化鉄で色を加えています。

色のついた日焼け止めは、一度に多く取ってこするより、少量ずつ重ねるほうが均一に仕上げやすくなります。顔だけが明るく見えないよう、フェイスラインと首の境目も確認しましょう。続けてメイクをする日は、薄く塗った層がなじむまで少し待つのがおすすめです。

グリセリン、パンテノール、ヒアルロン酸Naなどの保湿成分と、複数の植物エキスも配合されています。オレンジ油とマンダリンオレンジ果皮油も含まれるため、香料成分や精油に敏感な方は購入前に成分表を確認してください。

3. エストラ ダーマUV365 バリアモイスチャー ノンケミカル日焼け止め 40ml

エストラ ダーマUV365 バリアモイスチャー ノンケミカル日焼け止め 40ml

紫外線防止成分の種類をシンプルに見たいなら、エストラを比較してみてください。40mlの製品で、全成分表に記載された紫外線防止成分は酸化亜鉛のみ。セラミドNPと3種類のヒアルロン酸系成分も配合した無機系の日焼け止めです。

酸化亜鉛ベースの製品は、一度に多く塗るとムラになったり白く浮いたりすることがあります。少量を数か所に置いて薄く伸ばし、必要な分だけもう一度重ねると扱いやすくなります。白浮きやメイクとの相性は肌の色や下に使うスキンケアによって変わるため、大切な予定の前に組み合わせを試しておきましょう。

テクスチャーと仕上がりで選ぶとシンプル

軽く伸びる水分サンセラムならメディヒール、トーン補正も必要な日はダルバ、酸化亜鉛ベースの無機系日焼け止めを探しているならエストラが比較候補です。

カートに入れる前に、日焼け止めの上から普段メイクをするか、色つきの仕上がりを求めるか、紫外線防止成分の種類を重視するかを確認してみてください。3つのうち1つを決めるだけでも候補は自然に絞れます。

この記事の「top3」は紹介する3製品を指し、番号は販売順位ではなく紹介順です。在庫・価格・企画セットの内容は、店舗や購入時期によって異なる場合があります。

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