夏のノーファンデメイクにおすすめ、軽く使える韓国コスメ3選
著者 URITRIP

気温と湿度が上がる夏は、朝きれいに仕上げたベースメイクも浮きやヨレが起こりやすい季節です。汗や皮脂が重なると、化粧下地やファンデーションを何層も塗ること自体が重く感じられます。
そんな日に取り入れたいのがノーファンデメイクです。ファンデーションの代わりにBBクリームやトーンアップ日焼け止めを使い、紫外線対策をしながら肌色とキメを自然に整えます。
ここでは、通勤メイクから近所へのお出かけまで使いやすい夏のノーファンデ向け韓国コスメ3選と、肌悩みに合わせた選び方、崩れにくい塗り方を紹介します。
迷ったときの選び方
カバー力ならespoir、自然なベージュ補正ならnumbuzin、しっとり感と穏やかなトーンアップならシンムルナラがおすすめです。
ノーファンデメイクとは?
ノーファンデメイクとは、リキッドやクッションなどのファンデーションを使わず、日焼け止め、トーンアップクリーム、BBクリーム、コンシーラーで肌を仕上げる方法です。
シミやニキビ跡をすべて隠すのではなく、顔全体の色ムラを整え、必要な部分だけをカバーするのがポイント。使うアイテムと量を減らしやすいため、軽い夏のベースメイクを求める人に向いています。
夏のノーファンデメイクにおすすめの3製品
| 製品 | 主な特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| espoir ダーマカバー ブレミッシュバーム | 赤み・色ムラをカバー | カバー力も欲しい人 |
| numbuzin 3番 ノーファンデ陶器肌トーンアップ | ベージュ補正とキメを整える仕上がり | 自然な通勤メイク |
| シンムルナラ 白米ブライトトーンアップ水分サンクリーム | しっとり感と穏やかなトーンアップ | 乾燥が気になる肌 |
espoir ダーマカバー ブレミッシュバーム

espoir ダーマカバー ブレミッシュバームは、3製品の中でもカバー力を重視したい日に使いやすいBBクリームです。ファンデーションを省きながら、頬や小鼻の赤み、気になる色ムラを自然に整えたいときに向いています。
顔全体を厚く覆わず、赤みが出やすい部分から薄くのばし、残った量をフェイスラインへなじませるのがコツです。濃い跡には少量を重ねるか、コンシーラーを部分使いすると軽さを保てます。
おすすめの人
- 赤みやニキビ跡が気になる人
- トーンアップ日焼け止めだけでは物足りない人
- ファンデーションより軽いベースを探している人
- 素肌感を残しながら必要な部分をカバーしたい人
numbuzin 3番 ノーファンデ陶器肌トーンアップ

numbuzin 3番 ノーファンデ陶器肌トーンアップは、肌になじみやすいベージュカラーで色ムラとキメを自然に整えるアイテムです。白いトーンアップ日焼け止めの強い白浮きが苦手な人にも選びやすい仕上がりです。
ファンデーションを重ねなくても清潔感のある印象に整えやすく、時間をかけられない通勤・通学メイクにも便利です。販売地域によってBlurとGlowの仕上がりが展開されているため、さらっとなめらかに見せたいならBlur、ツヤ感を求めるならGlowをチェックしましょう。購入前に販売店の最新仕様を確認してください。
おすすめの人
- 自然なベージュのトーンアップを求める人
- 肌のキメをなめらかに見せたい人
- 短時間で通勤・通学メイクを仕上げたい人
- セミマットとツヤの好みで選びたい人
シンムルナラ 白米ブライトトーンアップ水分サンクリーム

シンムルナラ 白米ブライトトーンアップ水分サンクリームは、しっとりした使用感と自然な明るさを両立したい人に向くデイリー日焼け止めです。
乾燥して固まるようなベースが苦手な日や、肌のつっぱりが気になるときに使いやすいタイプ。肌を完全に覆うのではなく、顔全体を生き生きと明るく見せる目的に適しています。
カラーによって補正する悩みが異なります。くすみを明るく見せたい場合は血色感のあるタイプ、黄ぐすみにはパープル、赤みにはグリーンが選択肢です。色名や在庫は販売店によって異なるため、購入前に確認しましょう。
おすすめの人
- しっとりしたノーファンデメイクをしたい人
- 乾燥やつっぱりが気になる人
- 肌悩みに合わせて補正カラーを選びたい人
- 毎日たっぷり使えるトーンアップ日焼け止めを探している人
肌悩みに合わせたノーファンデアイテムの選び方
カバー力を優先するなら、espoir ダーマカバー ブレミッシュバーム。赤みや色ムラが目立つ部分を選んで補正できます。
自然な肌色とキメを重視するなら、numbuzin 3番 ノーファンデ陶器肌トーンアップ。顔だけ白く浮く仕上がりを避けたい人にも検討しやすいベージュ系です。
うるおいと穏やかなトーンアップを重視するなら、シンムルナラ 白米ブライトトーンアップ水分サンクリーム。乾燥が気になる日や、カラー補正を取り入れたい人に向いています。
夏のノーファンデメイクを崩れにくくする方法
スキンケアは軽く仕上げる
保湿アイテムを何層も重ねると、ベースがずれたりモロモロが出たりすることがあります。必要な水分を薄く補い、十分になじんでから日焼け止めやBBクリームを塗りましょう。
少量ずつ重ねる
トーンアップ製品を一度に多く塗ると、顔と首の差が目立ち、小鼻にたまりやすくなります。少量をたたき込むようになじませ、必要な部分だけ追加します。
日焼け止めの必要量を確保する
肌色補正のためにBBクリームやトーンアップ日焼け止めを少量だけ使うと、表示どおりの紫外線防止効果を得るには量が足りない場合があります。屋外で長く過ごす日は、通常の日焼け止めを推奨量塗った後、補正アイテムを薄く重ねましょう。
気になる部分だけコンシーラーを使う
目の下、小鼻、ニキビ跡など必要な場所だけを整えると、軽い印象のまま完成度を高められます。
皮脂が出やすい部分だけパウダーを使う
おでこと鼻を中心に少量のパウダーをのせます。顔全体をマットにしないことで、重さや乾燥感を抑えながら崩れを防ぎやすくなります。
ノーファンデメイクのよくある質問
ノーファンデでも日焼け止めは別に必要ですか?
トーンアップ日焼け止めを表示された目安量で均一に塗れば、紫外線対策として使えます。ただし色補正のために少量しか塗らない場合や、BBクリームを薄く使うだけの場合は、先に通常の日焼け止めを塗るのがおすすめです。
脂性肌でもノーファンデメイクはできますか?
できます。スキンケアとベースを薄くし、選べる場合はさらっとした仕上がりを選びます。皮脂が出やすいTゾーンだけをパウダーで押さえる方法も効果的です。
ニキビ跡が多くてもノーファンデにできますか?
BBクリームで全体を薄く整え、目立つ跡だけをコンシーラーでカバーすれば可能です。すべてを隠すのではなく、必要な場所だけを補正するのがポイントです。
夏は軽く自然なベースメイクへ
ノーファンデメイクは、単にファンデーションを省くことではありません。espoirのカバー力、numbuzinのベージュ補正、シンムルナラのしっとりしたトーンアップのように、自分の肌に必要な機能だけを選ぶ方法です。
肌質と好みの仕上がりに合う製品を選び、薄く重ね、必要に応じて日焼け止めの量を別に確保しましょう。暑い日も負担感を抑えた、清潔感のあるデイリーメイクに仕上がります。
製品名、セット内容、カラー、在庫、使用方法は変更される場合があります。購入・使用前にブランドまたは販売店の最新情報を確認し、刺激を感じた場合は使用を中止してください。