2026年6月第4週 韓国クレンジングTOP5
著者 URITRIP

クレンジングは長らく、スキンケアの準備段階としてのみ捉えられてきました。2026年の韓国クレンジングは、単に落とす工程ではなく、肌タイプとその日のメイクに合わせて選ぶ段階へと位置づけが変わっています。この記事では、6月第4週時点で注目される5つのクレンジングを、フォーマット別に整理します。
なぜ今、タイプ別クレンジングなのか
韓国のクレンジング市場は、一つの正解を置きません。弱酸性フォーム、クレンジングバーム、ミルク、泡、ウォーターまで、異なるフォーマットが同じ棚の上に共存します。各フォーマットは洗浄力の強さと洗い上がりが異なり、肌の状態とメイクの量によって選び方が分かれます。
以下の5製品は、フォーマットが重ならないよう一タイプずつ選びました。順位は絶対的な優劣ではなく、6月第4週に多く言及された度合いと使い勝手の幅をもとに整理した結果です。
今週のクレンジングTOP5
RANK 01. ビープレーン 緑豆弱酸性フォーム

朝晩に負担なく使いやすい弱酸性フォームです。洗顔後のつっぱりが少なめで、デイリーの洗顔に無理なくなじみます。皮脂も乾燥も気になる季節の変わり目に、基本のクレンザーとして置いておきやすい一本です。
RANK 02. バニラコ クリーンイットゼロ

メイクをしっかり落としたい日に合う定番のクレンジングバームです。日焼け止めからポイントメイクまで、まとめて整理したいときに使い勝手があります。韓国旅行前に買い置きする品目としても説明しやすい製品です。
RANK 03. メイクプレム クレンジングミルク

乾燥肌にやさしく寄り添うミルクタイプです。摩擦感を抑えて、しっとり洗いたい場合に適しています。朝の洗顔や、メイクが軽めの日にも無理なく提案できるフォーマットです。
RANK 04. ブランネイチャー ドクダミ泡ミルク

泡でやさしく洗うドクダミ系のクレンザーです。肌が敏感になりやすい時期に、鎮静のイメージで手に取りやすいタイプです。ポンプから泡がそのまま出る形なので、忙しい朝のルーティンにも無理なく入ります。
RANK 05. ビオデルマ サンシビオ H2O

拭き取る方法を好む場合の定番クレンジングウォーターです。コットンに含ませてさっと拭き取れるため、メイクが軽めの日によく合います。敏感肌向けとして知られ、日本でも長く定着している一本です。
どのタイプが、どんな場合に良いか
- つっぱりなく毎日使える基本の洗顔を探す場合:ビープレーン 緑豆弱酸性フォーム
- メイクと日焼け止めをまとめて整理したい場合:バニラコ クリーンイットゼロ
- 乾燥が気になり、しっとりした洗い上がりを求める場合:メイクプレム クレンジングミルク
- 敏感な時期に鎮静イメージの泡洗顔を求める場合:ブランネイチャー ドクダミ泡ミルク
- 軽めのメイクを拭き取るように落としたい場合:ビオデルマ サンシビオ H2O
クレンジングを選ぶときのチェックポイント
- その日のメイクの量をまず見積もります。軽めの日はウォーターやミルク、しっかりめの日はバームタイプが扱いやすいです。
- 肌の状態も合わせて見ます。つっぱりが多い場合は、弱酸性フォームやミルクのほうが負担が少なめです。
- 朝と夜の製品を無理に同じにする必要はありません。時間帯ごとに異なるフォーマットを組み合わせても良いでしょう。
- 拭き取るタイプを使うときは、十分に含ませたコットンで摩擦を抑えるとよいです。
- 新しい製品を取り入れるときは、一つずつ変えて肌の反応を確認しながら慣らす期間を置くのがおすすめです。




