蒸し暑い夏の肌をしずめる ナンバーズイン1番ラインの水分ケア
著者 URITRIP

気温と湿度が一緒に上がる日本の夏は、肌の熱こもりだけでなく、皮脂やべたつきまで気になり始めます。とはいえスキンケアの段階をすべて減らすと、肌の内側は乾いているのに表面はテカる状態になりがちです。
そんなときは重いテクスチャーを何層も重ねるより、軽い水分と鎮静を中心にルーティンを組み直すほうが快適です。ナンバーズイン1番ラインは、トナーとパッドから美容液、クリーム、パック、日焼け止めまで、その日の肌に合わせて選べる水分・鎮静ラインです。
1番ラインが夏のスキンケアに向く理由

1番ラインは、水分と鎮静を主な肌悩みに設定した製品群です。ブランドはパントテン酸(ビタミンB5)を軸に、ヒアルロン酸とシカ成分を組み合わせ、刺激を受けた肌のコンディションを整えるラインとして紹介しています。
汗と皮脂が出る季節に何段階も重ねるのは負担で、その負担こそが保湿を丸ごと省いてしまう原因になります。1番ラインは方向性が揃っているため、必要な製品だけを選んでもルーティンが崩れにくいのが特徴です。
テカリを理由に保湿をやめるのではなく、軽いトナーと美容液で水分を満たし、乾きを感じる部分にだけクリームを重ねる調整がしやすい構成です。
1番ラインの製品別の特徴
1番 青草たっぷり93%整肌トナー(300ml)

洗顔後の最初のステップで肌のキメを整える300mlのトナーです。コットンに含ませて拭き取ったり、乾燥を感じる部分にトナーパックのようにのせて使えます。
夏はトナーを何度も重ねるより、1〜2回で軽くなじませるほうが肌への負担を減らしやすくなります。
1番 シカ丸ごと水分整肌パッド(70枚)

70枚入りのパッドで、洗顔後に肌のキメを拭き取ったり、鎮静したい部分に3〜5分ほどのせて部分パックとして使えます。
公表されている全成分には、ウラルカンゾウ根エキス、ドクダミエキス、ツボクサエキス、パンテノールなどが含まれます。屋外で過ごした後、頬や額など熱を感じる部分を手軽に整えたいときに向く構成です。
1番 ガルバニックパントテン酸スージングセラム(50ml)

1番ラインの中心となる50mlのスージングセラムです。トナーの次の段階で、顔全体に軽く伸ばして使います。
皮脂が気になって重いエッセンスやアンプルを避けたいとき、デイリーの水分美容液として選びやすい1本です。乾燥した日は薄く重ね塗りすることで、製品を変えずに保湿感を調整できます。
1番 塗るパントテン酸スージングクリーム(80ml)

80mlのスージングクリームで、スキンケアの最後に水分が逃げないようフタをする役割です。
脂性肌なら顔全体に厚く塗るより、乾きを感じる頬や口まわりを中心に薄く伸ばすほうが快適です。夜は美容液の次に使うと、水分と鎮静のルーティンが完成します。
1番 ヒアルロン酸パントテン酸クリアスージングガーゼパック

1枚ずつ取り出して使うシートパックで、パントテン酸、パンテノール、ヒアルロン酸、ツボクサ成分などが配合されています。10〜20分ほど密着させた後、残った美容液を軽くなじませます。
長時間屋外で過ごした日や、エアコンの風で肌が乾いた日の集中ケアとして取り入れやすいアイテムです。
1番 青草水分コーティングUVクリーム SPF50+ PA++++(50ml)

SPF50+ PA++++の紫外線カット機能を備えた50mlの日焼け止めです。朝のスキンケアの最後に、顔や首など紫外線に当たる部分へムラなく伸ばします。
鎮静ルーティンを丁寧に組んでも、紫外線対策が抜けると肌の負担は大きくなります。外出前に十分な量を塗り、汗をかいた日は状況に合わせて塗り直してください。
1番 パントテン酸スキンケア100フィルターパウダー(7g)
夏にテカりやすい部分をさらっと整える7gのパウダーです。基礎スキンケアと日焼け止めを十分になじませた後、額や鼻など皮脂が気になる部分に少量使うのが向いています。
乾燥する頬まで広く塗るより、皮脂が出る部分だけに使うほうが自然な肌の質感に仕上がります。
肌悩み別の使い方3パターン
朝:さっぱりした水分鎮静ルーティン
- 青草トナーを肌になじませます。
- スージングセラムを顔全体に薄く伸ばします。
- 青草水分コーティングUVクリームで顔と首を仕上げます。
- テカリが気になる部分にだけフィルターパウダーをのせます。
メイク前は重ねる数を増やすより、トナーと美容液を薄くなじませてから日焼け止めで仕上げるほうがなじみます。パウダーは必要なときだけで十分です。
夜:デイリーの鎮静ルーティン
- 日焼け止めやメイク、皮脂を残さないようしっかり洗顔します。
- 青草トナーかシカパッドのどちらか一方を選びます。
- スージングセラムを塗り、肌の状態に合わせてクリームの量を調整します。
拭き取りたい日はパッド、シンプルに済ませたい日はトナーというように選ぶと迷いません。
外出後:集中ケアルーティン
- シカパッドで肌のキメを整えます。
- ガーゼパックを10〜20分のせ、残った美容液をなじませます。
- スージングクリームを薄く塗って仕上げます。
同じ日に何製品も重ねすぎるより、肌の状態を見ながら段階を足し引きするほうが安心です。
こんな肌なら1番ラインを検討
1番ラインは、夏に次のような悩みがあるときに見てみる価値があります。
- 気温が上がると顔に熱がこもりやすい肌
- 皮脂やテカリのせいで重いスキンケアが負担に感じる肌
- インナードライと表面の皮脂が同時に気になる肌
- トナーから日焼け止めまで同じ方向性の製品でそろえたい場合
- 屋外で過ごした後に使う鎮静パッドやシートパックが必要な場合
ただし、どの化粧品も肌によって使用感や反応は変わります。香料や植物エキスに敏感な方は、全成分を確認して狭い範囲から試してください。
日本で1番ラインを買う方法

ラインのすべてが日本で流通しているわけではありません。楽天市場のナンバーズイン公式ショップでは、上で紹介したルーティンの中心になる3製品が扱われています。
- 1番 青草たっぷり93%整肌トナー(300ml)。記事で紹介した300mlと同じ容量です
- 1番 シカ丸ごと水分整肌パッド。外出後の部分ケアまで1つでまかなえます
- 1番 ガルバニックパントテン酸スージングセラム(50ml)。1番ラインの中心となる50mlの美容液です
公式ショップの商品は韓国から直送される個人輸入扱いのため、通関時に関税や輸入消費税がかかる場合があり、到着まで日数がかかります。価格と在庫も変わるため、注文前に商品ページで最新の条件を確認してください。
8月に韓国旅行の予定があるなら
ナンバーズインは、8月の1か月間、韓国のオリーブヤング店舗とオンラインで実施される「オリーブヤングピック」に参加しています。パントテン酸スージングセラムやスージングクリームなど夏の水分・鎮静アイテムが対象で、一部は最大60%オフとして案内されています。
ガーゼパックや日焼け止め、フィルターパウダーのように日本の通販でそろいにくい製品も、大型のオリーブヤング店舗ならまとめて手に取れます。割引率や在庫は製品と店舗によって異なるため、現地の店舗か韓国のオンラインモールで最終条件を確認してください。
夏の肌は軽く、でも足りるように
夏のスキンケアで大切なのは、段階をとにかく減らすことではなく、肌に必要な水分と鎮静を負担のないテクスチャーで満たすことです。
1番ラインは、デイリーに使いやすいトナーと美容液から、部分鎮静のパッド、集中ケアのガーゼパック、クリームと日焼け止めまで、1つの肌悩みを軸にルーティンを組めます。
すべてを一度にそろえる必要はありません。皮脂とテカリが悩みなら美容液と日焼け止めから、熱こもりを感じやすいならパッドとガーゼパックから選んで、自分に合う夏のルーティンを作ってみてください。
よくある質問
1番ラインは脂性肌でも使えますか?
皮脂やテカリが気になる肌を想定した軽い製品が含まれています。ただし使用量や組み合わせによっては重く感じることもあるため、美容液を中心にして、クリームは必要な部分にだけ薄く塗る方法が向いています。
シカパッドと青草トナーは併用すべきですか?
必ずしも併用する必要はありません。毎日シンプルに整えたいならトナーを、拭き取りと部分パックを1つで済ませたいならパッドを選んでください。
ガーゼパックは毎日使ってもいいですか?
製品の使用方法と自分の肌状態を基準に頻度を調整するのが安心です。肌が敏感になった日は他の機能性製品を控え、ガーゼパックとクリームだけで軽く仕上げてみてください。
1番ラインは日本ですべてそろいますか?
現時点ではそろいません。楽天の公式ショップではトナー、パッド、美容液、クリーム、UVクリーム、パウダーなどが順次扱われていますが、在庫は変動します。ガーゼパックのように取り扱いが安定しない製品は、韓国のオリーブヤングなど現地の販売チャネルのほうが見つけやすい状況です。
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