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夏のベースメイク|崩れ・テカリを防ぐ3ステップ

著者 URITRIP

夏のベースメイク|崩れ・テカリを防ぐ3ステップ

気温と湿度が上がる夏は、朝きれいに仕上げたベースメイクも汗や皮脂で崩れやすくなります。ツヤ系クッションはテカリに見えやすく、マットなアイテムを重ねすぎると粉っぽさや厚塗り感が目立つことも。

大切なのは、顔全体を一律にマットにすることではありません。うるおいを残したい部分と、皮脂を抑えたい部分を分けて考えることが夏ベースのポイントです。フィックスミストで土台を整え、メッシュクッションを薄く重ね、ジェリーパウダーで必要な部分だけを固定する3ステップを紹介します。

保存用・時短レシピ
ミストをよく振って薄く吹きかけ、完全に乾かす → クッションは顔の中心から薄く1層 → パウダーはTゾーンと摩擦が起きる部分だけ。

夏のベースメイク3ステップ早見表

順番アイテム役割使う場所
1fwee シェイキングシナジーミスト パウダーフィクシングベース前後の肌をさらっと整える全体に薄く。仕上げはTゾーン中心
2hince セカンドスキンメッシュマットクッション 19クリーム薄膜のセミマット肌をつくる顔の中心から外側へ
3NAMING. リタッチジェリーパウダーパクト皮脂・摩擦部分の固定と化粧直し額、小鼻、鼻筋、口元

3品すべてをたっぷり使う必要はありません。少量ずつ、必要な場所にだけ重ねることで、時間がたったときの毛穴落ちや表情ジワへのたまりを防ぎやすくなります。

fwee シェイキングシナジーミスト パウダーフィクシング

夏のベースメイクに使うfwee シェイキングシナジーミスト パウダーフィクシング

振って使う、さらっと仕上げのミスト

使用前によく振り、層を混ぜて使うタイプのミストです。パウダーフィクシングは、ツヤを足すというよりも、ベースの表面をさらっと見せたい日に向く選択肢です。

執筆時点では楽天市場で同一商品の販売ページを確認できなかったため、購入リンクは掲載していません。

フィックスミストの使い方

容器をしっかり振り、顔から20〜30cmほど離して薄く均一にスプレーします。一度にかけすぎると大きな水滴がつき、ベースがムラになることがあります。

メイク前は完全に乾いてからクッションを重ねます。仕上げに使う場合も顔全体を濡らすのではなく、額や小鼻などテカリやすい部分を意識しましょう。

hince セカンドスキンメッシュマットクッション 19クリーム

hince セカンドスキンメッシュマットクッション 19クリームの薄膜セミマット仕上げ

メッシュで量を調整しやすいクッション

スポンジではなくメッシュを通してファンデーションを取るタイプです。パフを強く押し込まず、表面に軽く触れる程度にすると、薄く均一に塗りやすくなります。

完全なマット肌ではなく、肌の自然な質感を残したセミマット仕上げを目指したいときに取り入れやすいアイテムです。日本ではhince公式 楽天市場店の商品ページで取り扱いを確認できます。カラーや在庫、セット内容は購入時に確認してください。

19クリームの色選び

19クリームは韓国クッションの中では明るめのカラーです。ただし韓国の号数と日本のファンデーション表記は完全には対応せず、同じ号数でもブランドによって明るさや黄み・赤みが異なります。

フェイスラインに少量のせ、首との境目を自然光で確認するのがおすすめです。顔の中心に薄く置き、外側はパフに残った量でぼかすと厚塗り感を抑えられます。

NAMING. リタッチジェリーパウダーパクト

NAMING リタッチジェリーパウダーパクトを使った夏の化粧直し

持ち歩きの化粧直しに使いやすいジェリー質感

弾力のあるジェリータイプのプレストパウダーで、一般的なルースパウダーの粉飛びが気になる人にも比較しやすいアイテムです。韓国では19N・21N・23Nの展開が案内されています。

執筆時点では楽天市場で同一商品の販売ページを確認できなかったため、購入リンクは掲載していません。

ムラになりにくい化粧直しのコツ

顔全体をこするのではなく、前髪が触れる額、皮脂が出やすい小鼻、メガネが当たる鼻筋、ほうれい線や口元に少量を押さえるようになじませます。

パウダーの前に汗と皮脂をオフすることが重要です。湿った状態の上から重ねると、パウダーが固まりやすく、色ムラの原因になります。

夏ベースを仕上げる5ステップ

  1. スキンケアと日焼け止めをなじませます。軽いアイテムを薄く重ね、表面のベタつきが落ち着くまで待ちます。
  2. ミストを薄くかけて乾かします。よく振って顔から離して吹きかけ、水滴が乾くまでは触りません。
  3. クッションを薄く1層重ねます。顔の中心から外側へたたき込み、カバーしたい部分だけ追加します。
  4. 皮脂が出る場所だけパウダーで固定します。額・鼻・小鼻を中心にし、乾燥しやすい頬や目の下は控えめにします。
  5. 必要な場合だけミストで仕上げます。パウダー後は十分に距離を取り、1回だけ軽く吹きかけて完全に乾かします。

肌タイプ別の調整方法

脂性肌・混合肌

ミストとパウダーはTゾーン中心に。クッションは薄い1層にとどめ、午後に皮脂が出たらティッシュで押さえてからパウダーを少量重ねます。

インナードライ肌

軽い保湿で水分を補い、油分の多いクリームは控えめにします。パウダーを顔全体に広げず、額と鼻だけに使うとつっぱり感を防ぎやすくなります。

乾燥肌

ミストのかけすぎと広範囲のパウダーは避けましょう。前髪、メガネ、マスクが触れる場所だけをごく少量固定します。

午後の化粧直しは3分で完了

1分目:折りたたんだティッシュで汗を押さえ、残った皮脂だけをあぶらとり紙で軽く取ります。

2分目:パフのきれいな面で崩れた境目をぼかします。ファンデーションが取れた場所だけクッションを少量足します。

3分目:小鼻、鼻筋、前髪が触れる額をパウダーで固定します。ひび割れた部分に最初からパウダーを重ねないようにしましょう。

崩れ・テカリを防ぐチェックリスト

  • スキンケアと日焼け止めがなじむ前にベースを始めていないか
  • パフに取った最初の量をそのまま顔全体にのせていないか
  • 乾燥しやすい頬や目の下までパウダーを広げていないか
  • 汗と皮脂を取らずに化粧直しを重ねていないか
  • ミストが乾く前に肌を触っていないか

よくある質問

フィックスミストは日焼け止めの前と後、どちら?

このルーティンでは、スキンケアと日焼け止めをなじませた後に使います。完全に乾いてからクッションを重ねると、モロモロやヨレを防ぎやすくなります。

パウダーは顔全体に使ってもいい?

まずはTゾーンと摩擦が起きる部分だけで試してください。頬や目の下につっぱり感やシワっぽさが出る場合は、その部分の量を減らします。

19クリームはどんな人向け?

韓国クッションの中では明るめですが、号数だけで判断するのは難しいカラーです。フェイスラインに試し、首とのつながりを自然光で確認してください。

化粧直しはクッションとパウダーのどちらが先?

最初に汗と皮脂を取ります。ファンデーションが取れた場所だけクッションを足し、その後にテカリやすい部分をパウダーで固定します。

まとめ:全顔ではなく、必要な場所を整える

夏のベースメイクは、重ねる量よりも使う場所が重要です。ミストは薄く、クッションは1層、パウダーは部分使いを基本に、自分の皮脂が出やすい場所に合わせて調整しましょう。

蒸し暑い朝に見返せるよう保存して、ベース崩れに悩んでいる人にもシェアしてみてください。

商品展開、在庫、販売ページは変更される場合があります。色や使用感は肌色、肌質、気候、組み合わせるスキンケアによって異なります。購入前に販売店の最新情報をご確認ください。

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