ローズからモーヴまで好みで選ぶ秋の韓国チーク3選
著者 URITRIP

秋のチークは、なりたい雰囲気から選ぶと見つけやすくなります。やわらかく温かみのある印象ならピーチベージュ、自然な血色感を添えるならローズ、いつもと少し違う表情を楽しむならモーヴに注目してみてください。ブラウンリップの日も、頬までブラウンでそろえる必要はありません。
今回は、エスポア・ウェイクメイク・アピューのチーク3種をピックアップ。好きな色の系統や、普段どのくらいチークを効かせるかに合わせて、おすすめの選び方をご紹介します。
好みの仕上がりから選ぶ秋チーク3種
| アイテム | こんな方におすすめ | 注目ポイント |
|---|---|---|
| エスポア ブラーウェアブラッシュ | ベージュからローズ・モーヴまで、頬の色を細かく選びたい方 | アップルシナモン・ウッディチャイ・メルローモーヴ・サンディロゼの色展開とパウダータイプ |
| ウェイクメイク シアーブリーズチーク | ピンクの血色感か、温かみのあるタンカラーか、好みがはっきりしている方 | ハイプピンクとトースティタンの異なる雰囲気、ハローキティのデザイン |
| アピュー ジューシーパン パステルブラッシャー | 明るくやわらかなチークを探していて、パステル系を比較したい方 | 販売ページの色展開やスウォッチを見ながら好みの色を選べること |
自分に合う秋チークの選び方
エスポア ブラーウェアブラッシュはリップに合わせて頬の色を変えたい方に

ブラウンリップの日とローズリップの日でチークを使い分けたいなら、エスポア ブラーウェアブラッシュをチェック。アップルシナモン・ウッディチャイ・メルローモーヴ・サンディロゼは、温かみのある色からローズ、モーヴまで見比べられる組み合わせです。
アップルシナモンは落ち着いたローズブラウンの雰囲気が好きな方に。ウッディチャイはピーチベージュを使った、やわらかなラテメイクを楽しみたい方におすすめです。深みのあるブラウンリップを主役にする日は、頬の色を控えめにするとバランスを取りやすくなります。
メルローモーヴは、いつものコーラルやベージュとは違う雰囲気を試したい方に注目してほしい色。紫みを感じるローズ系が好きなら、候補に入れてみてください。サンディロゼはやさしいピンクローズが好みで、リップとチークに統一感を出したい方におすすめです。
選ぶ楽しさは、色の幅広さとパウダータイプの仕上がり。ふんわり色をのせたいときは、ブラシに少量ずつ取って濃さを調整してみてください。楽天市場のエスポア公式店でブラーウェアブラッシュを見る。
ウェイクメイク シアーブリーズチークはピンクの血色感と温かみのある色を選び分けたい方に

色がたくさんあると迷ってしまう方は、ハイプピンクとトースティタンのように印象の違う2色を比べてみてください。ピンクで明るさを添えるか、ピーチブラウンでリップとなじませるかを決めると、選びやすくなります。
ハイプピンクは、ベージュ系のヌードリップにピンクの血色感をプラスしたい方に。秋も軽やかなメイクを楽しみたいなら、チェックしたい色の方向性です。
トースティタンは、ベージュやブラウンのリップと頬の色を自然につなげたい方におすすめ。暖色系のニットやジャケットをよく着る方、落ち着いたメイクが好きな方は、コーディネートと一緒にイメージしてみてください。
ハローキティの顔やリボンをあしらったデザインも、かわいいパッケージが好きな方には気になるポイント。楽天市場では同シリーズを確認できますが、掲載した色やハローキティの仕様が選べるかは注文前にチェックしてください。楽天市場のオリーブヤング公式店でシアーブリーズチークを見る。
アピュー ジューシーパン パステルブラッシャーは明るくやわらかな頬を目指したい方に

チークを主張させるより、やわらかな色を少しずつ足すメイクが好きなら、アピュー ジューシーパン パステルブラッシャーの色展開を見てみてください。まずは欲しい明るさと、ピンク・コーラル・ベージュのどの系統が好みかを決め、実際の発色を比較すると選びやすくなります。
おすすめの使い方は、リップを主役にして頬は控えめに仕上げるメイク。ブラウンリップの日はチークを少量ずつ重ねて、顔全体のバランスを見てみましょう。パステル系でも、誰にでも淡く発色するとは限りません。自分の肌にのせたときの色を基準に選ぶのがおすすめです。
商品名とカラーの選択肢を確かめてから選んでください。楽天市場では「ジューシーパン パステルブラッシャー 3.7g」の商品ページを確認できます。楽天市場でアピュー ジューシーパン パステルブラッシャーを見る。
なりたい雰囲気で選ぶ秋のリップとチークの組み合わせ
色合わせのアイデアとして、次の組み合わせを参考にしてみてください。普段の塗り方や肌にのせたときの発色に合わせて、リップとチークの濃さを調整しましょう。
| なりたい雰囲気 | リップ | チーク | 仕上げのポイント |
|---|---|---|---|
| やわらかなラテメイク | イーグリップス ナッティラテ | エスポア ウッディチャイ | ベージュ系で唇と頬に統一感を |
| ブラウンリップが主役のメイク | ヒンス シナモン | ウェイクメイク トースティタン | リップの深みを生かし、頬は少量で仕上げる |
| やさしく落ち着いたローズメイク | ヒンス ロゼル | エスポア サンディロゼ | ローズ系を重ねて色のつながりを作る |
| 明るく軽やかなヌードメイク | イーグリップス ミルキーデュー | ウェイクメイク ハイプピンク | 淡いヌードリップにピンクの頬を添える |
秋チークをひとつだけ選ぶなら
いちばんよく使うリップと合わせて考えてみてください。ベージュやブラウンのリップが多いならウッディチャイとトースティタンを、ローズ系が定番ならサンディロゼをまず比較。いつもと違う表情を楽しみたいならメルローモーヴ、明るいピンクの血色感が欲しいならハイプピンクが候補です。
イエベ・ブルベという分類だけで決めず、自分の肌でなりたい雰囲気になるかを見てみましょう。リップの色と頬の濃さを変えるだけでも、同じチークをさまざまな印象で楽しめます。
ほかのアイテムも探したい方は、コスメの選び方ガイドもチェックしてみてください。
本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で購入されると、当サイトに報酬が入る場合があります。販売カラー・セット内容・パッケージは店舗や時期によって異なります。