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メディヒール マデカッソシド ダーマセラム|保湿・肌トラブル後のケアと使い方

著者 URICOSME Editor

メディヒール マデカッソシド ダーマセラム|保湿・肌トラブル後のケアと使い方

肌トラブルは落ち着いたのに跡が目につき、洗顔後は肌もつっぱる。そんなとき、跡のケアを足すべきか、まず保湿を優先すべきか迷いますよね。メディヒール マデカッソシド ダーマセラムは、保湿と肌トラブル後のケアを打ち出した50mlの美容液です。どんな成分が入っているのか、いつものスキンケアにどう取り入れるとよいのかを見ていきます。

「跡のケア」に期待できることは?

青い光の下、透明な球体と岩のそばに置かれたメディヒール マデカッソシド ダーマセラム

この製品は、韓国で美白機能性化粧品に分類されています。肌に残った跡や色ムラが気になるときのスキンケア、と考えるとわかりやすいでしょう。ただし、ここでいう跡のケアは、へこんだ傷跡や傷そのものを治療するという意味ではありません。

美容液一本ですべての悩みを解決しようとするより、いつもの保湿に肌のトーンを意識した一段階を足したいかどうかを考えてみてください。乾燥対策に必要なクリームまで省いて、この美容液だけに置き換える必要はありません。

マデカッソシドに保湿成分を組み合わせた処方

メディヒール マデカッソシド ダーマセラムのボトルに書かれた成分名を虫眼鏡で拡大したイメージ

製品名にもなっているマデカッソシドは、全成分表示に1,080ppmと記載されています。ナイアシンアミドも配合されています。肌をいたわりながらトラブル後の跡もケアする、というブランドの方向性は成分構成からも読み取れます。ただ、成分名や配合量だけで、自分の肌にどの程度の変化が出るかまでは判断できません。

保湿成分では、グリセリン、パンテノール、ベタイン、ヒアルロン酸Naが目に留まります。難しい名前をすべて覚える必要はありません。成分構成を見ると、一つの成分だけを主役にした製品というより、うるおいを補うベースに肌トラブル後のケアを組み合わせた美容液と捉えられます。

全成分と韓国での機能性表示は、メディヒール公式の製品情報で確認できます。

軽い仕上がりを探しているなら

メディヒールは、べたつかず軽く仕上がる、みずみずしいセラムのテクスチャーと紹介しています。こっくりしたクリームを重ねるより、美容液の段階でうるおいを補いたい人には気になる特徴です。実際のべたつきやなじみ方は、使う量や前後に重ねる製品によっても変わります。

肌をいたわるケアをうたっていても、すべての敏感肌に合うとは限りません。全成分にはローズマリー葉油などの植物由来のオイルも含まれています。特定のオイルや植物成分で肌に反応が出たことがある場合は、先に成分表を確認しておくとよいでしょう。

化粧水の後に、必要な量だけ

メディヒール マデカッソシド ダーマセラムを手に持つ女性と、テーブルに並んだ製品パッケージ

公式の使い方はシンプルです。化粧水の後に適量を取り、肌のキメに沿ってやさしく伸ばし、軽く押さえるようになじませます。

最初から何度も重ねず、まずは少量から試してみてください。その後もつっぱりが残るなら、いつもの乳液やクリームで仕上げれば十分です。すでに美容液をいくつも使っている場合は、さらに一本足すより、役割が近い製品と交互に使って使用感を確かめる方法もあります。

セット内容より、今のスキンケアに合うか

今回紹介するのは、50mlが二つ入ったソウルエディションです。パッケージより大切なのは、今の肌のお手入れに必要な役割を果たすかどうか。公式案内では開封後の使用期間は6か月なので、二つを同時に開けず、一つずつ使うほうが管理しやすくなります。

軽い保湿美容液を探していて、肌に残った跡や色ムラも気になるなら、候補に入れてみてください。最初は化粧水の後の一段階だけを変えるところからで十分です。

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